2022.01.15AKKOのおすすめ

魅惑のヘッドドレス〜クラウンチャクラのさらに上にある3つのチャクラを意識する不思議なアンテナのようなヘッドドレス作りをヴィヴィさんに習った

ちょうど何かのきっかけで、チャクラは7つではなく、
頭の上斜め後方にあといくつかあると言うことを知ったそのすぐ後で、
facebookでワークショップの開催のお知らせが出てきた。
迷うことなくすぐに申し込んだ。
以前から気になっていた《ヴィヴィアン佐藤さんのワークショップ

変身するとか、着飾ると言うのではなく

いつ被るの?
どこに被っていくの?

そんなことはどうでもいい。
自分のアンテナというか、
何かをキャッチする感覚を広げたかった。

山ほどの造花とチュールレースの中から
自分の好きなものを選ぶ。
ついつい、あれもこれもと欲張りになる。

あとはひたすらお裁縫。
チクチク、チクチクとチュールレースを縫う。針を持っているとあっという間に時間が過ぎる。
まるで瞑想のような時間。

あらかた縫い物が終わったら、
いよいよ盛りの過程に入る。

選んだ花全部は使えない。ただ物理的に。
自分はどうしたいのか?
どう見られたいのか?
否応なく自分と向き合うことになる。
限られた時間の中での、迷いと決断。

だんだんと欲望が削ぎ落とされ、
思わぬ面が出てきたり、
周りの人にインスパイアされたりしながら
本来の自分に戻って行く創作作業。

そうしてできあがったヘッドドレスは、
意外にも可愛かった。

シックな色でクールな感じに、と思っていたのに、優しい色合いで、
花嫁のベールのようなものまで付いているw
でも、横から見るとシュパッと羽が立っててインディアンの酋長。
このギャップ、確かに好きだわ。

ヘッドドレスを頭のてっぺんのクラウンチャクラに乗せると、
その先にある第四の目と言われるコーザルチャクラ、
ソウルスターチャクラ、
さらにはゲートチャクラを意識できるような気がする。

自分の持っていたアンテナの性能がいきなり上がるような感じかも。

なんなのこの癒し感と達成感。
自分が好きになる。
これ、被っていく場所もないのに
また作りたくなるのよ。

日本財団のヴィヴィさんへのインタビューの中に、こうあった。

「…ヘッドドレスも同じく生き様であるとともに、普段見えないもの、感じないことをキャッチしたり、絡め取ったりするアンテナであり網でもある。
だからヘッドドレスをつけて映画館や美術館にいくと、見えるものが変わってきますよ。街中を歩いていてもそう。でも、今まで見えていなかったものが見えるようになるけど、今まで見えているものは見えなくなる。普通の人に気づかなくなるとか、つまずきやすくなるとか(笑)。」

https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/25369

どうやら被って街に繰り出したら、もっと何かが変わりそうだ😆


ワークショップは、2021.6.9に行われたものです。