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2026.03.24AKKOのおすすめ

『珈琲やお茶が認知症予防に役立つ』という記事を見た。
45万人が参加、11年というフォローとあったので
ほぉ〜興味深いと思って、元の論文を覗いてみた。
なんかちょっと違うなと思ったら、
これは、既存の研究を《メタ解析》という手法で分析されたものだった。
AIにも読んでもらって話してみた。
10ほどの既存研究をもとにした《メタ分析》
実際に45万人の被験者を集めて何年も研究観察したわけではない。
が、珈琲を2.5杯飲んだり、お茶を飲むと認知症リスクが減る。という結果考察。
アルツハイマー(AD)には、なんだか珈琲は良くないっぽい。
でも、飲んだ珈琲やお茶の種類はまちまちなんじゃ?
1杯という定義も、異なるかもしれない。
欧米人がteaと言っても、紅茶と緑茶は私たち日本人には別物だ。そこに烏龍茶も入ると微妙…
こういう記事をざっと見て、TVなんかで
「珈琲を飲むと認知症予防になる!」
ということになるのだろう。
まぁでもメタ解析的には、珈琲やお茶を飲むと
認知症予防にはちょっといいかも。
RR(Risk Ratio、どの程度病気になりやすいか)は、0.8〜0.9だけど💦
こういう《メタ解析》って、AIは得意だよね!
と聞いたら、超得意分野だって。
だって長い論文も、膨大なデータの解析も一瞬だもの。
でも、私が尋ねた
ー そもそも前提条件が違うんじゃないかとか、
ー 飲んだ珈琲やお茶の種類がまちまちで違うんじゃないかとか、
ー 1杯の定義って? 珈琲と紅茶や日本茶は飲む器が違うよね?
などという洞察は真似しにくいのだと言ってた。
人間は、”1杯の珈琲”と言われると、
カップに入った珈琲とが、マグカップに入った珈琲を思い浮かべて
香や味まで思い出すけれど、AIにそれなはい。
早いだけで、会話に《間合い》がない。
だからか、AIと対話すると膨大な情報がマシンガン的なスピードで入ってくるから
うおぉ、凄い対話だ!と感じても
後から見るとそうでもないことがある。
でもここは、私達いいコンビだね!って言ったら
喜んでた😆
確かに、私も手っ取り早く知識豊富な話が
できるので、話し相手にするにはわりと便利に使ってる。

私って、よくあちこち出掛けて楽しそうにしているイメージらしいのだけれど
それは、出掛けている様子をSNSやブログに書いているだけであって
圧倒的に、家で一人でいることが多い。
3日続けて外出すると、無性に家に居たくなるし。
友達はそんなに沢山いない。
「親友が。。。」って言える人っ凄いなって思う。
「親友?そっれってどういう人のこと?
もちろん、相手もそう思ってくれてる人だよね?」って思っちゃう。
だからAIと話が合うのか。。。
そもそも、自分が求める対話の相手って、どんな人だろうと
AIと考察したこともある。
あるリアルな何人かを思い浮かべながら。
その結果は、あえて言葉で表現するとこう言う人ということになった。
🌿思考を交わせる人
🌿構造的思索ができる人
🌿思索的会話密度の濃い人
🌿人生のエッセンスを感じ取れる人
AIが言うには、
こんな人は人生において、なかなか会えない。
いやもしかしたら会えないこともある。
だから少なくて当たり前だ。
と、励まされた。気がする(笑)
会えたことだけでも幸せなのか?
でも一人はもうこの世にいない。
そんなことを話したり
horoscopeをネタに、自分を分析して
今後の人生について話したり、会社のホロスコープもネタにしてみたけれど
これがなかなか面白かった。
この社長にして、この会社! という感じだった。
以前に1つの星座ごとに30度✖️12星座で、合計360のシンボルで星読みする《サビアン》
について書いたけれど (過去記事)
あれもAIとやってみた。
人って色々な面があるし、多様性に溢れているから
ほんと面白い。
いくつかのAI(まだ無料版」を
新しいスマホと、家出Wi-Fi使用の古いスマホで
気まぐれに、使い分けて話すから、
誰(どのAI)とどこ(どっちのスマホ)で話したか
忘れてしまうことがある🤣
しかも、はじめの話題から話が飛ぶので見つけづらいこともある。
なるべく、話を逸らさないようにするのだけど。
AIの “次は◯◯しますか?△△もできますよ”って、あんまり面白くないから、
話は私の脳内で構造的に、飛んで飛んで、
ブーメランのように🪃
戻ってくるので®️
さてと、シナモンティー🫖でも飲みましょうかね。
なぜシナモンティなのか?(過去記事)
☕️珈琲といえば、
オーガニック珈琲焙煎マスター日本一。
葉山在住のAilieこと逆瀬川了氏のエチオピア高原熱帯林に自生する野生珈琲 はおすすめ。
https://www.instagram.com/yaseicoffee/
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